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2004.10.16

第13回千葉会(その1)

2004年10月16日 第13回千葉会

今日は、小シナリオを3本。全てリーグ戦。
最初はVV16-Mala Zemlya:yagiドイツ軍対へぼへぼロシア軍。

ロシア軍初期配置はE4、G5、G6に628、H3に458+LMG+9-1、F6に458+LMG、D6に458+LMG+8-1

第1ターン
 ドイツ軍は順当に登場、ほとんどはロシア軍右翼へ。
 若干の防御射撃で、ドイツ軍ヒーロー誕生。いやな予感がする。
 ソ連軍は、隠蔽をなくさないよう、防御射撃を受けないよう、後ろへ下がって、前へ出る。
 このときLMGを持つ部隊をD6、E4、F5へ移動。H4、G6、F6に628を待機させる。

第2ターン
 ドイツ軍準備射撃で、D6の軽機関銃部隊が混乱、指揮官は無事。
 F6の周りをドイツ軍HSが走る。防御射撃。-2修正がことごとくあたらない。
 続いてヒーローが走る。これもあたらない。最後はFPFに失敗して、混乱。
 抑止力は完全になくなり、D5建物の裏手を自由に通行される。
 D6の混乱分隊が囲まれて、壊走フェイズに捕虜となることが決定。
 LMGを落とし降伏するも、ドイツ軍は降伏を拒否。虐殺される。

第3ターン以降
 後は、C2C3あたりまで退却するも、敵に損害をほとんど与えていないため、どんどん押し込まれる。
 4ターン頃までには統制状態の分隊は1.5個ぐらいまで減少。
 5ターンには、撃ち方止めの掛け声とともに、投了しました。

敗因?
 D6の部隊の後詰がまったくいなかったため、ここが混乱して回り込まれる。
 回りこまれると、最終防御ラインにたどり着くのが命がけとなり、損害がかさんだ。
 退路を確保しつつ、早め早めに退却しないと、ドイツ軍に飲み込まれると言うことか・・・

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