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2004.10.16

第13回千葉会(その2)

2本目の対戦
W2-Front in Flames:yagiロシア軍対へぼへぼドイツ軍

第1ターン
 ドイツ軍はK10から、ロシア軍はD7から侵入となった。
 なんと2歩目でLOSが通り戦闘開始。
 ドイツ軍はK5の建物を確保するため、走る。
 ロシア軍の防御射撃でスナイパーヒット。
 スナイパーは分隊+指揮官を狙うことになり、ランダムセレクションはゾロ目。
 指揮官死亡、分隊混乱。
 こうなるとドイツ軍に怖いものはない。
 H7、I7、I8、J5、K5に部隊を配置し、ロシア軍の侵入に備える。

 ロシア軍はD6、D7あたりからゾロゾロと出てくるが、ドイツ軍の防御射撃でガンガン斃れていく。
 結局、D8に混乱2個分隊、F5に8-0指揮官、E7、F6、G6、H5に分隊を入れた。

第2ターン
 ドイツ軍はI8の部隊をK5の建物へ増援、他の部隊は、引っ込んで出る。
 損害はなし。

 ロシア軍準備射撃で、戦渦。I7のLMG持ちが狂暴化。
 他は戦果なし。移動もちょぼちょぼ。防御射撃もそこそこ。

第3ターン
 狂暴兵がH5に突撃。防御射撃をかいくぐり、白兵戦までこぎつけた。
 結果は、ロシア軍損耗、ドイツ軍損害なし。なんとツキまくり。

 ロシア軍は、H5の白兵戦をものにするべく、2個分隊を増援。
 結果は、ロシア軍損害なし、ドイツ軍狂暴兵壊滅。ま、そんなものか。

第4ターン。
 ドイツ軍は目立った動きなし。このターンにロシア軍は大戦果を収めないと、まず勝ちはない。

 当然、ロシア軍はI列を押しわたってくる。防御射撃。ガンガンあたる。
 KIAもK/#も存分にでて、これにてロシア軍の攻勢能力は消滅し、投了となった。

勝因?
 第1ターンスナイパーで最高の指揮官を戦死させたのが勝因・・・・
 これだけ小さいシナリオだと、さいころ一振りですべてが決まってしまうような気がする。
 ま、サクサクのりのりで楽しむ種類の物なのだろうか。

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