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2005.08.23

The Great War in Europe

八月の千葉会において念願のThe Great War in Europeをプレイしてきました。

まずは、お付き合いいただいた、yagiさん、MMさん、金吾さん、ルセロさんにお礼申し上げます。

11月に向けての練習プレイだったのですが、非常に面白くプレイできました。

とりあえずの印象として、攻めているときはさほどでもないのですが、守りに転じると非常につらいゲームでした。
また、ドイツ軍は東西の兵力バランスが非常に難しいのではないかと感じました。

私はずっとロシア軍を担当しましたが、最初は非常に弱いです。攻勢なんてとてもできません。
相対するドイツ軍も兵力が少ないので、何とか持ちこたえるようです。ただしLodz放棄は必須でしょう。
今回は、Lodzを保持するためにポーランドが突出した形になり、非常に危なかったです。
戦略ターンCになれば、初期配置のほぼ3倍の兵力が集まりますので、
そこから攻勢を始めるのがよいのではないかと感じています。
当然、ドイツ軍、オーストリアハンガリー軍も増強されているでしょうが・・・

バルカン半島、イタリア戦線の扱いも要研究ですね。

最後に間違ってプレイしていたルール

1.補給切れになるヘクスで移動を終了できない。ただし、その移動で占領した中継補給源は即、使用可能。
2.OHLは西部戦線で同盟軍が主導権を握っている場合のみ使用可能。オーベルオストには制限なし。
3.OHL、オーベルオストは戦闘後前進可能。司令部は戦闘後前進不可能。
4.異国籍ユニットのスタック、攻撃ペナルティー、Sud司令部の特例。
5.同盟軍が自由に連合軍スタックの内容を確認できるのは、
  ドイツ、オーストリアハンガリー、ロシアンポーランドにいる連合軍スタックのみ。

気づいたのはこれだけです。

選択ルールは使用するほうが望ましいとルールブックに書いてありましたね。

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