そろりそろりとソロプレイ
先週、いくつかのゲームをソロプレイした。
その概要をメモしておく。
☆ジンギスカン、ホラムズのやつ
1.基本作戦:モンゴル側
1)都市は完全包囲状態にし、ターンエンドの降伏判定に期待する。
2)主力は可能な限り前進する。ただし、包囲されるような位置までは
前進しない。
3)終盤に突破と敵指揮官の除去を狙う。強襲をためらわない。
:ホラムズ側
1)都市には必ず守備兵を置き、モンゴルが隣接可能な都市の守備兵
は必ず篭城させる。
2)指揮官は一目散に逃げる。最初の数ターンではモンゴルが追いつ
けない配置になっているようだ。
3)5or6ターンに禅譲を行い、後の反撃に備える。主力のスタックは
崩さない。
2.経過:ホラムズが逃げ、モンゴルが追う形でバグダット方面へ移動する。
モンゴルは攻城と降伏を取り混ぜて町を落としていくが、なかなか降伏しない
都市もある。
ホラムズは5ターンにケルマンの北2ヘクスの位置で、禅譲。
モンゴルはかまわず前進。ケルマン方面を小兵で占領にいく。
ホラムズ7ターンにケルマン方面軍に反撃。結果はスカ(モンゴル指揮官が
死ぬ可能性は1/6くらい)
反撃されたモンゴルは方法の体でニジャプール方面へ逃げる。
主力はライで合戦。ホラムズスタックの徴収兵を減らす。
最終ターンモンゴルはホラムズ指揮官を屠るべく強攻。指揮官除去確立1/3
の攻撃を2回行ったが、残念ながらダイスはスカ。
3.結果:VPは38ポイントだったがホラムズ指揮官を除去できなかった。
したがって、ホラムズの勝ち。
4.感想:とにかくプレイはスムーズに(サクサク)進む。
ホラムズ側は逃げるしか基本作戦は無いような気がする。逃げて逃げまくっ
て、モンゴルの体制が崩れたところで反撃するんでしょうか。
一方、モンゴルはホラムズ指揮官を一人は除去しないと勝てない。突進が基
本になるのだろうが、今回のように、反撃を受けない攻め方では指揮官を除
去できない可能性が高い。となると、どうするか?
モンゴル側は面白いだろう。ホラムズ側は・・・微妙?対戦してから結論付け
たい。
5.蛇足:個人的には「ジンギスカン」または「チンギスハーン」なのだが、最近では
「チンギスカン」というのだろうか?違和感がある。
☆TAC付録「春の目覚め作戦」
ちまちまユニットを作成し、ルールを読んでソロ開始。第1ターンのソ連軍ターンで問題発生。補給判定において、「補給切れ」と「孤立」の区別がわからない。TACでエラッタを探すが、見つからない。補給かで無いと「補給切れ」なのはわかるが、どういう状態のとき「孤立」になるのだろうか?
ご存知の方がいたら、ご教授いただきたい。
次回予告
次にユニットを作ったのはTAC付録「ブライテンフェルト」。30年戦争って全然知らない。TAC記事を読みつつ、ユニット作成完了。今は初期配置まで終了したところ。来週中にソロプレイ終わるのかな?
それにしても、「春の目覚め作戦」も「ブライテンフェルト」もプレイしたという話を聞かない。面白いのか面白くないのかやってみないと判らないよなぁ。
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