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2009.02.12

ペダリングについて。(今日気づいたこと)

自転車をこぐことをペダリングというそうです。
軽い力でくるくる回すペダリングがひざや腰に故障を起こさない秘訣だそうです。
そんなペダリングをするためには「引き足」やら「回すペダリング」が必要だと、あちこちのサイトに書いてあります。しかし、言葉で説明されても今一体感できていませんでした。

今まで「引き足(足を持ち上げること?)」を意識しすぎて、足の運動が円運動というよりは上下運動に近かったようです。
したがって、ペダルが下死点にあるときは、ペダルを踏み込む自分の足の力で体が浮き上がり、ペダルが上死点にあるときはペダルを持ち上げる自分の足の力で体が沈み込むことになります。
このため、ペダルの回転数に同期してお尻が上下に弾むことになります。

今日の帰宅時に、上死点及び下死点の時に足を前後に動かすように(ひざを支点にくるぶしを振り子運動させるような)イメージしながらペダリングしてみました。
するとあまり上下に弾むことがなくなりました。
ただし、今まで使っていなかった筋肉を使うためか、案外持続しません。
しかし、尻が飛び跳ねないので、今後この方向で練習してみよう。

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