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2009.03.26

私の好み

先日、金吾さんと飲んだ時、「自転車ネタだと、ブログの更新が早いじゃん!!」
と突っ込まれ、「アウアウ」
だったので、ウォーゲームの小ネタです。

・私の好み

最近の流行は、手早く勝負が付いていろいろな作戦が試せる比較的小ぶりなゲームのようです。
私もそういうゲームは好きですし、楽しいゲームだと思います。(へぼですが)

しかし、私の本当の好みは、比較的重くそう何回も対戦機会をもてないゲームなのです。

なぜか?

重いゲームというのは、なかなか対戦機会がないため、一つの一つの決断が非常にシビアだと思います。
つまり、一つの決断を下すにあたり、「もう一度はない」と思わなくてはならないということです。
一度きりのチャンスをどうするかという緊迫感がすきなのです。
(注記:「よっしゃ!もう一回」のゲームが嫌いというのではないです。誤解しないでね)
実際、歴史上の出来事においては「もう一度」は無いわけで、この種の緊迫感があるゲームはうまく史実をシミュレートしていると・・・・・(笑)

この様なゲームは通常1日かけても最後まで行かないときも多々あり、当然勝負がつかないことも多々あります。
しかし勝負がつかなかったことに対する不満というのは、私の場合、まったく無いのです。

与えられた目標(勝利条件)を目指し、「こうやる」と決めた構想に基づき、個々の場面において決断していく。(脂汗をかきつつ(笑)
そして、その決断に「まった」はない。
そんな緊迫感、緊張感が結構快く、この様な感覚を与えてくれるウォーゲームが、私は好きなのです。

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