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2009.04.21

いくぞ!キャンペーン

4月18日の千葉会にて”レジェンドビギンズ”を金吾殿と対戦しました。

とり合えず、シナリオ1の”イタリア軍のエジプト侵攻”から初めて、いけるところまでプレイしようと決まりました。
今までの経験から、シナリオの勝利条件を目指すと、際限なく衝突を繰り返し、徹底的に消耗してしまうので、今回はキャンペーンをプレイするつもりでプレイするとしました。
いつものごとく、私が枢軸軍を受け持ちました。

このゲームはイタリア軍のエジプト侵攻から始まります。
他の北アフリカゲームでここから始まるのはあまりありません。
と、いうわけで枢軸軍の攻勢から始まります。

・・・・・

まぁ、イタリア軍ですから。多くを期待してはいけません。
それでも、メルサマトルーどころかシディバラニさえ落とせないうちに攻勢が頓挫するとへこみます。
南方からの迂回によりシディバラニも半包囲状態まで持っていきましたが、陣地にこもった歩兵師団を攻撃する力はイタリア軍にはありませんでした。
逆に英連邦軍の大胆な反撃により戦線に大穴が開く始末です。
結局、'40年10月下旬にイタリア軍は転進することに決めました。(ドーチェ・・・申し訳ありません・・・)
一月以上早いコンパス作戦といったところです。

転進(笑)自体はチット引きの具合で、意外と順調に行えました。
バルディアに1個師団相当の兵を入れ、時間稼ぎをしてもらいます。
英連邦軍はまず海岸道路上のバルディアを取りにきました。
しかし、強襲に十分な兵力が到着するまで包囲にとどめています。少し時間ができました。

この間に、トブルクを軸に戦線を構築し、英連邦軍を待ちます。
トブルクには2個師団相当の兵を入れる予定でしたが、単独で突出してきた英機甲師団の攻撃により、篭城予定の1個師団が消えてしまいました。(ドーチェ!援軍を!!)

それでも何とかトブルク篭城兵力を抽出し、いよいよエルアゲイラへ向けて大撤退というところで、時間となりました。
なんとなく、このままキャンペーンを続けることとなり、配置をメモしました。
実は、メモを取って次回に続きをするというのは、初めての経験です。
次回までの時間に、今後のタイムスケジュールを考えておきたいと思います。

しかし、このゲームはシナリオとキャンペーンで作戦の組み立て方が大きく変わると思いました。
つまり、短期決戦のシナリオではシナリオの勝利条件を見据えて、相当無茶な攻勢を仕掛けることとなりますが、キャンペーンでは兵力の温存や、今後のスケジュールを考えた上で攻勢なのか持久なのか撤退なのかを考えなければなりません。
これは、なかなかしびれるシチュエーションだと思います。

”レジェンドビギンズ”のキャンペーンに対してあまり評価しないとの話も聞きますが、私はけっこういけてるのではないかと、現時点では思っています。

金吾殿、続きもよろしくお願いします。
ぜひ最終ターンまで完遂したいものです。

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